2007年08月30日

帰れる?☆彡




8月18日(土)


あんまり眠れてない日が続く。

朝、今頃チョロも起きたかな〜・・・
今日は昨日より痛みがとれてるだろうか・・・
ご飯は少しは食べれたかな〜・・・・・


一日の始まりがチョロのことで頭がいっぱい。

他の7天に、今日もチョロたんに会いに行ってくるからな〜♪
と、話しかける。


8天にとってチョロはやっぱりリーダーなんだろう。
「チョロ」という言葉に全員が反応する。


特にプリンはチョロと二人で過ごした時間が長いので、
いつもはご飯が終わると自分の好きな場所に寝に行くのだが、
何故かチョロの話をし出すと、目をランランとさせて聞いている。

プリンのあんなキラキラお目目は、ご飯絡みの時にしか見たことないよw




わんママも冷静さを取り戻してきたこの日、
チョロがヘルニアになって思う反省点が沢山出てきた。


高い所からの飛び降り、階段の上り下り、抱き方・・・・
チョロはよく2本立ちして、それを見て私達が可愛いあまりやめさせなかったこと。
数々の立てジャンプ。


数え切れないくらいの反省点。


8天ブログにも書いたが、何もしなくてもヘルニアになる子はいる。
朝起きて、伸びをしただけで発症する子もいるそうです。

でも予防していれば、防げたかもしれないヘルニアの発症。


さすがに自分を責めましたね。

まさかうちの子が!?という思い。
まさかではなく、こんなに近くにあり得る病気だったんです。


ダックスフンドは胴が長いから椎間板ヘルニアになりやすい。
それが一番の理由だと思っていたわんママ。


なんて無知だったんだ・・・。


ダックスは背骨の上にある膜のようなもの(ゼリー状のもの)神経の下にあるものですが、
それが他の犬種に比べ、きわめて薄いのです。

そうです。体質的にヘルニアになりやすいのです。
ダックスを飼っているのなら、最低限の知識は頭に入れておくことが大切だと思いました。


うちの子は胴が短いし、ヘルニアにはなりにくいのよ。
と、よく聞きますが、これは間違い。

胴が長くても短くても関係ありません。


だからと言って、必ずしも全員がなるわけではありません。

神経質になり過ぎる必要はありませんが、
気をつけるだけで予防できることもあると・・・・・。



私の言うことが全て正しいわけではありません。
ただ少しでも参考になればという願いを込めて書いております。





病院へ行き、チョロの様子を見てみると・・・・
昨日より元気はやっぱり取り戻していることに胸をなでおろしました。

ご飯もほんの少しだが食べたそうです。


そこで院長先生が、

「この子見る限り昼寝してへんねんけど、いつもこんなん?」


いやいや、チョロもしっかり昼寝する子です。

知らないところ・・・みんながいないところ・・・
パパも仕事中はチョロにかかりっきりにはなれない。

ただでさえ神経質なところがあるチョロ。

そうです。安心できていない為、夜は分かりませんが、
少なくとも昼間眠れない様子でした。


「わんパパもいるし、何かあった時は対処できるから連れて帰るか?」

と、院長先生のお言葉。

幸いご飯を少しずつでも食べれるようになり、
点滴もはずせている状態だったからです。



連れて帰りたい!


もちろんそう思いました。
でも・・・・

そう、でもうちには他にちび達が沢山いる。
意識的に危害を加えることはないが、無意識で身体が当たったり、
遊びに誘ったりしないか・・・?

不安がよぎりました。


そして一晩考え・・・・・

チョロにとって、最良の選択は?


パパとじっくり話し合い、結果・・・
一度連れて帰ることにしました。



8月19日(日)

チョロ少し早いが退院する。


わんママの不安・・・・

取り越し苦労に終わりました。


8天・・・全員状況を分かってる。


びっくりしました。
ほんとに・・・・・。


チョロが帰ってくると、それはもうみんな喜びました。
そしてとっても優しいのです。

チョロを囲んで、優しく接するちび達。

あの小麦さんさえ、フセ状態でチョロに近寄ります。


「分かるの!?」


チョロがヘルニアになってるということまでは理解できないかもしれません。
でも明らかにチョロの様子がいつもと違い、
今は優しくしなければいけないんだということが分かるのです。


不思議で・・・とても温かい光景でした。



これなら大丈夫。



チョロが帰ってきて、張り詰めていた気がすこ〜しだけ緩んだ日でした。


下半身の状態はというと・・・
今一つ回復が遅い。

深部疼痛は若干あるものの、なかなか出てこない。

尻尾もまだ振れない。


気が気でない日々が続きますが、
諦めず前をしっかり向いて頑張っていこうと、
チョロと約束をしたそんな温かい日になりました。




IMG_95721のコピー.jpg





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みんなのそばがやっぱり一番かわいい
 安心して治していこうねかわいい頑張るチョロにポチっ揺れるハートとエールをぴかぴか(新しい)











ニックネーム わんママ♪ at 00:09| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もダックスは、胴が長いっていう体型的なことから
ヘルニアになりやすいんだと思ってた。。
私も、もっと勉強しないと!
いつもハイテンションの小麦さんまでが
フセでチョロくんに近寄って行くんやねるんるん
ワンコ同士にしかわからない会話を
交わしてるんだろうと思いますぴかぴか(新しい)
最後の写真、私が初めて参加した鶴見緑地での
オフ会のものですよね。
チョッパーくんとの生オカマ道見れて感激したんだったグッド(上向き矢印)
Posted by ももママ at 2007年08月30日 00:34
わんママ、いろんな心配事が一気に押し寄せた数日間でしたね。
オウチに帰ったとき、他の8天たち、みんな分かってたんですね!ワンコって不思議。
労わり合い…人間同士よりも上手にできるのかもしれませんね!

チョロさん、一歩ずつ!だよかわいい
Posted by みーちゃん at 2007年08月30日 00:37
ワンコって、ちゃ〜んとわかるんだね。
チョッパーを見てビックリしたもん。
チョロ君、ゆっくりがんばろなぁ〜
また、会いにいくからね♪
Posted by ikko(チョッパー) at 2007年08月30日 01:00
この背骨の所のゼリーみたいなのは胴が伸びる時に引っ張られて薄くなるとかでもないのかな〜?私も胴が長いからだとばかり思ってたから、勉強になるよ!
でも朝の伸びだけでヘルニアになる子もいるなら、私のぎっくり腰みたい顔(ペロッ)
プリン君の方が体格的になりやすそうだけど〜   チョロ君は運動神経がよくて、鍛えられた感じなんだけど、筋肉をつけてもあまり効果ないのかな(−−;)
Posted by maya at 2007年08月30日 08:28
犬種特有の病気を飼い主はきちんと理解してあげなくてはいけないですよね。

ボーダーは股関節が弱い。
周りでも何頭も発症した子手術した子がいます。
遺伝性も後天性も可能性がある。
シルフィーも小さい頃座り方が悪くて心配しました。1歳を過ぎてるまでは激しい運動はしない。家族で決めていたコトです。

シルフィーは二本足でも歩くしチンチンも勝手にする。とってもかわいい仕草だしコマンドを出さなくても本人が喜んでする。
なかなか止めさせるのは難しいですよね。
発症する子もしない子もいる。
発症してしまったあとの対処・対応も大事。

わんまま8天みんなの優しさがすごく伝わってきます。みんな待ってるよん♪
Posted by なっち at 2007年08月30日 10:13
チョロくん 
わんママ
今日も頑張ってね手(チョキ)
Posted by tagutagu at 2007年08月30日 12:11
家のダックス達、みんな立っちするから気にはしてたけど、極力やらせないようにしようって思いました。
すっごく勉強になります(^^♪
Posted by marry at 2007年08月30日 12:13
みんな、チョロくんの事理解できてるんだね〜
さすが、兄弟ですね…
わんパパ&わんママさんの思いがすごく伝わってきます。
私も漠然とダックスの子がヘルニアになりやすいと言う知識しかありませんでした。
ウチも抱っこや運動の仕方など気にとめてあげなくては…

ブログで交流のある方にのところで見つけたのですが、障害のある子が置き去りにされてママになってくれる方を探してました。
幸い見つかったようです!
ホントに良かったです。
みんな、元気に幸せになってほしいですv(^^)v
Posted by yon-gon at 2007年08月30日 13:15
どうだい?調子は!
リハビリの成果早く伝わるといいよね!
ジャンプや2本立ちって、
うちの子たちもよくやるんだ!
特にハイジ。やっぱり可愛いからずっと
止めさせなかったりして・・
本人も辞めないんだけど、体に悪いんだな〜・・・・
自分を責めちゃうって気持ち判るよ。

みな、チョロ君の事、判るんだね・・。
Posted by kei at 2007年08月30日 17:54
チョロたん、お家に帰れて安心して眠れたかな。
ちび天ちゃんたちもチョロたんが帰ってきてくれて嬉しかったでしょうね。
小麦ちゃん!家族愛ですね。

我が家でも今まで普通にしていた立っちやジャンプ。これからはなるべくさせないように家族みんなでヘルニア予防について考えていきたいです。
ずっと応援しています。
チョロたんの頑張るブログ、リンクさせてくださいね。
Posted by ちー at 2007年08月30日 19:37
ダックスはヘルニアになりやすいから
もしかしたらウチの子も・・・と考える事はあったけど、
その予防や、なった時の事など
勉強不足でした。
チョロ君の事で、本当に他人事とは思えず、毎日拝見し勉強させてもらってます。

多頭飼いだと手術した後とか、他のワンは大丈夫なんだろうかと思ってたけど、
8天は、本当に優しいね!
チョロ君も、マリーさんも、みんなに見守られてるから、必ず治る時がくるよね^^
Posted by アンジュママ at 2007年08月30日 22:30
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