2007年09月06日

希望☆彡


8月30日(木)


チョロが少しでも歩けた喜びで、早くに目が覚める。

朝起きて、「そうだ!チョロが少し歩けるようになったんや」

と、実感することがたまらなく胸を熱くする。



今はチョロのゲージの前に布団を敷いて寝てるのだが、
不思議なもので、わんママが起きると必ずチョロも目を覚ますんですよね。

決して起こしてはいないのに、雰囲気で私が起きたのが分かる。

それは他のちび達にも言えることだが、
まるで生活を飼い主に合わせてるみたいに・・・・


そうかもしれない。この子達は自分が生きることを私達に合わせてくれている。

私達が寝たら寝る。私達が起きたら起きる。
私達が忙しくしてたらだまって用事が済むのを待ってる。
ごはんも私達が用意するまでじっと待ってる。
遊んでほしい時も私達が今遊べる状態かを見てから要求する。

こうやって思うと、人間がなかなかできない気遣いを毎日この子達はしてるんですよね。

そのことを忘れずにいたいと思うわんママです。



まずリハビリを始める朝。

ふにゃふにゃだった足に力が入る。
わんママも力が入る。


リハビリにも調べると色んなものがある。
今考えてるのは水泳。

ライフジャケットを着用して泳がせると、自然に足が動く。
抜糸が済んで、もう少し良くなってきたらこれもチャレンジしていこう。






8月31日(金)


チョロの歩こうとする意欲がとても分かるようになる。


おしっこもちゃんとシートまで行こうとする。
ただ間に合わず、たどり着くまでに漏れてしまうことも多いが、
決して諦めない。


何となく感じるのだが、チョロの表情が子供に戻ってる?

ヘルニアを発症してから、表情があどけなくなった気がする。


病気の時、人間もつい人に甘えるが、そんな感じなんだろうか?


でも決してわがままではないんですよね。



この日の深部疼痛・・・・・
あまり変わらないが、ちゃんと反応はする。

うんうん、神経が行き届いていると実感する。



相変わらずアッパーと言って、足が伸びきった状態で座っているが、
きっとゆっくりとよくなっていくはず。

少しでも後足で踏ん張って歩こうとする姿は、これからの希望につながるぴかぴか(新しい)






9月1日(土)


チョロ、以前より歩く歩数が増えたぴかぴか(新しい)


本人は必死なのであろう・・・・・

見ているとそんなに頑張らなくていいんだよ・・・・
って声をかけたくなるくらいに頑張っている。


前にわんママが焦っていると書きましたが、本人にも焦る気持ちはあるのだろうか・・・?


言葉が喋れたらいいのに・・・・・・
今更思う。



この間の鍼治療の時も思ったが、チョロは病院を嫌がりません。
院長先生の影を見るとお尻尾を振るチョロ。

パパの声が聞こえたら、目をキラキラ輝かせて探すチョロ。

あれだけ痛い思いをしたところ。
入院中あれだけ寂しい思いをしたところ。

なのに・・・・・・


ここは自分の病気を治すところって分かってるのかな・・・・・?



ここ3日は、症状の大きな変化はなかったものの、
希望という文字が心の中にずっとあった日々を過ごしましたぴかぴか(新しい)




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上
希望は喜び。喜びは希望を抱かせる。どちらも素敵な言葉ぴかぴか(新しい)
 今日も頑張るチョロに、ポチっ揺れるハートと応援宜しくお願いしますぴかぴか(新しい)



ニックネーム わんママ♪ at 11:07| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする